ミネルヴァ

基本情報(企画サイトより転載)
 キャラクター名 
ミネルヴァ
 性別 
なし
 一人称 / 二人称 / 三人称 
私・お前・呼び捨て
 口調 
壮大な物言い・卑屈
 セリフ例 
「冗談じゃない!私は学問の神なのだ」
「戦争に負けた…拠り所が消えてなおなぜ私は存在しているのか!」
「紅茶にはやっぱりジャムだな」
「あの戦争をお前はずっと見ていたんだろう、なあリエン!」
「本来神である私が人々を導かねばならなかったのに…せめて止めることができたなら」

 性格 
尊大だと思えば突然卑屈になったりして不安定。オーバーヒートするのかたまに楽観的になる。

 人物背景 
ベルクバッハのとある古い大学に住まう学問の神。戦時中は建物(特に図書館)を守るのに必死で、戦の神ではないものの勝利に導けず、故郷を失ったことを未だに引きずっている。
基本引きこもりなので人前にはあまり出ないが、試験前に祈ると勉強を教えに”降りて(※後述)”きたりする。
また、ヒドゥンヘリテージは(自称)彼女の聖堂である。

 技や武器 
オートマティスム-自動書記
拒絶しない対象の腕を遠隔操作して文字や絵を書かせることができる。複数人にもできるが、あまり多いと制御が難しくなる。
これを用いて祈りすがってきた学生に勉強を教えてあげたりする。もちろんカンニングは不可。
対象がペイント持ちの場合は立体化も可能。

戦闘は不得意だが、自衛手段としてウイング能力の一部(はばたき、フェザーガン)が使える。
また、力1のためあまり扱えないが、実はファイア能力持ちである。

 パラメータ (合計:17)
 力   【1】■□□□□
 速さ  【3】■■■□□
 体力  【5】■■■■■
 知力  【5】■■■■■
 特殊  【3】■■■□□

後付け設定:
ホームであるベルクバッハでは本領発揮できる。また、夜明け一番の朝日が最も力を発揮できる時。

【聖紋】神の手
kaminote_minerva.png
邪な者の動きを止めることができる。また、腕のように操って抑え込んだり、頑張れば封印や消し去ることもできる。
が、結構優しいのでたとえ悪魔でも消し去るようなことはできず、良くて封印止まり。

出自:
元々土地エネルギーの一種であり、信仰による姿形は時代によって変わっている。
第一公領時代:鷹
第二?時代:不明
第三市街時代:不明
現在:今の姿
また、性格も住民の信仰の影響を受けており、学問の神なのに戦争を阻止できなかった後悔は戦時を生き残った住民達の気持ちを反映しているのかもしれない。

  • 最終更新:2016-02-04 20:11:39

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